望月 典樹 (もちづき のりき)
・法政大学大学院 理工学研究科 博士課程2年
  • バーチャルリアリティ
  • ヒューマンインタフェース
  • 人間拡張
  • ロボティクス
・株式会社ロビット エンジニア
  • アプリ
  • 組み込み
  • 回路
  • メカ
  • 2018/09/21 法政大学大学院
    第23回日本バーチャルリアリティ学会大会で「バーチャルリアリティにおける身体図式キャリブレーション ~収縮方向に関する基礎特性の評価~」を発表しました。
    2018/02/14 株式会社ロビット
    スマホ連動型カーテン自動開閉機の新モデル「 めざましカーテン mornin' plus」を発表・発売しました。
    2017/07/25 法政大学大学院
    主著論文「 バーチャルリアリティにおける身体図式キャリブレーションに触力覚フィードバックが及ぼす影響 」が機械学会論文誌で本公開されました。
    2017/06/29 法政大学大学院
    主著論文「 バーチャルリアリティにおける身体図式キャリブレーションに触力覚フィードバックが及ぼす影響 」が機械学会論文誌に採択され、早期公開されました。
    2016/11/30 株式会社ロビット
    人工知能搭載型クラウドサービス「 RACS SYSTEM 」をJIMTOF2016で発表しました。
    2016/07/13 株式会社ロビット
    スマホ連動型カーテン自動開閉機「 めざましカーテン mornin' 」を発表・発売しました。
  • 身体図式キャリブレーション (Body Scheme Calibration)
    バーチャルリアリティにおけるアバターや遠隔ロボットなどの操作性を向上させるための概念・方法論です。
     通常、自己の身体は特に意識せずに自由に動かすことができますが、バーチャルな身体を操作する場合には、その形状が自身と異なることによって、上手く操作することができないといった問題が発生します。
     そこで、この問題の根本的な原因が「身体図式」と呼ばれる身体形状を記憶している脳内モデルの乖離にあると考え、その学習メカニズムに基づき、通常の身体に最適化されている身体図式をバーチャル身体の形状に適合させる手法を提案し、有効性の検証を進めています。
     本手法の確立により、遠隔コミュニケーションや遠隔ロボットの没入操作による医療・災害支援など、バーチャルリアリティを使ったシステム・サービスの高度化が期待されます。
  • 論文誌 ( Journal Paper )
    2017
    [3] 望月 典樹, 中村 壮亮, 橋本 秀紀, “バーチャルリアリティにおける身体図式キャリブレーションに触力覚フィードバックが及ぼす影響”, 日本機械学会論文集, Vol. 83, No. 851, p. 17-00022, 2017.7. pdf
    2016
    [2] S. Nakamura, N. Mochizuki, T. Konno, J. Yoda, H. Hashimoto, “Research on Updating of Body Schema using AR Limb and Measurement of the Updated Value”, IEEE Systems Journal, Vol. 10, No. 3, pp. 903-911, 2016.9. page
    2015
    [1] 依田 淳也,中村 壮亮,昆野 友樹,望月 典樹,橋本 秀紀, “AR肢体を用いた身体位置感覚更新が運動軌道に与える影響の評価”, 日本機械学会学会誌, Vol. 81, No. 829, pp. 1-12, 2015.8. pdf
    講演会 ( Conference )
    2018
    [13] 望月 典樹, 鈴木 涼, 大山 英明, 中村 壮亮, "バーチャルリアリティにおける身体図式キャリブレーション ~収縮方向に関する基礎特性の評価~", 第23回日本バーチャルリアリティ学会大会, 13C-4,2018.9, 宮城.
    [12] 稲生 太一, 望月 典樹, 中村 壮亮, "電極アレイを用いた選択的電気刺激による屈曲感覚提示 ", 第23回日本バーチャルリアリティ学会大会, 32A-4,2018.9, 宮城.
    [11] 稲垣 圭介, 望月 典樹, 大山 英明, 泉 重樹, 中村 壮亮, "模倣学習における学習者の身体寸法に適合した教示者運動の記録・再生システムの必要性の確認 ", 第23回日本バーチャルリアリティ学会大会, 12C-3,2018.9, 宮城.
    [10] 野澤 一真,望月 典樹,増山 岳人,中村 壮亮, "語彙の可視化を目的としたライフログ解析による単語の理解有無の推定", 人工知能学会全国大会,2F1-02,2018.6, 鹿児島.
    2015
    [9] 中村 壮亮, 佐藤 謙太, 望月 典樹, 橋本 秀紀, "身体位置感覚更新における部位選択性の基礎調査”, 第33回日本ロボット学会学術講演会 (RSJ2015), 2L2-06, 2015.9, 東京.
    [8] 佐藤 謙太, 中村 壮亮, 望月 典樹, 加藤 拓光, 橋本 秀紀, "身体位置感覚更新の触力覚提示による影響”, 第33回日本ロボット学会学術講演会 (RSJ2015), 2L2-04, 2015.9, 東京.
    [7] 佐藤 謙太, 中村 壮亮, 望月 典樹, 加藤 拓光, 橋本 秀紀, "身体位置感覚更新の触力覚提示による影響”, 第33回日本ロボット学会学術講演会 (RSJ2015), 2L2-04, 2015.9, 東京.
    2014
    [6] 依田 淳也,中村 壮亮,昆野 友樹,望月 典樹,橋本 秀紀, “AR 肢体を用いた身体寸法感覚更新の運動軌跡への影響度評価 ~評価方法の提案~”, 第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (SI2014) , 3I1-3, 2014.12, 東京.
    [5] 中村 壮亮, 望月 典樹, 昆野 友樹, 依田 淳也, 橋本 秀紀, "AR肢体を用いた寸法感覚の更新に関する基礎検討”, 第32回日本ロボット学会学術講演会 (RSJ2014), 3C3-05, 2014.9, 福岡.
    [4] 依田 淳也, 望月 典樹, 昆野 友樹, 中村 壮亮, 橋本 秀紀, "前腕隠蔽状態でのターゲット視認リーチングを可能とする新しい身体像測定手法の提案", ロボティクスメカトロニクス講演会2014, 3P1-T05, 2014.5, 富山.
    2013
    [3] 望月 典樹,中村 壮亮,橋本 秀紀, "知能化空間における入眠促進ロボットの提案", 第57回システム制御情報学会研究発表講演会 (ISCIE2013), 116-4, 2013.5, 兵庫.
    2012
    [2] S. Nakamura, T. Nakano, N. Mochizuki, H. Araki, H. Hashimoto, "Proposal of sleep-promoting robot using vibratory pressure and sound stimulation", 38th Annual Conference on IEEE Industrial Electronics Society (IECON 2012), pp. 5542-5546, 2012.10, Montreal. page
    [1] 中村 壮亮, 望月 典樹, 中野 拓馬, 荒木 瞳, 橋本 秀紀, "不眠症改善のための入眠促進ロボットの提案", 第13回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会 (SI2012), 1H4-6, 2012.12, 福岡.
  • 2017/04 -
    法政大学大学院 理工学研究科 電気電子工学専攻 博士課程後期(在学)
    2016/05 -
    株式会社ロビット チーフエンジニア(在籍)
    2015/04 - 2016/04
    ソフトバンク株式会社 エンジニア
    2013/04 - 2015/03
    中央大学大学院 理工学研究科 電気電子情報通信工学専攻 修士課程
    2009/04 - 2013/03
    中央大学 理工学部 電気電子情報通信工学科 学士課程
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